アトランティック・カレッジ (AC)
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〜 アトランティック・カレッジの風景 1991-93 〜 その1 その2 その3

ある春の午後に

写真と文: 山本有二 (AC 91-93)

緑のトンネルをくぐって隣村Llantwit Majorへお買い物。ヒッチハイクをすれば誰でも気軽に乗せていってくれる。カレッジと村は親しく交流している。カレッジのさまざまな文化交流の催し、映画館や劇場はこの周辺唯一のものだし、生徒はリンク・ファミリーと呼ばれる村の家庭を訪問する。散歩していて、通りかかった家の人から、午後のお茶に呼ばれることもある。Llantwit Majorはウェールズでも最古の村のひとつでもある。

リンク

買い物途中でみえる牧場と青い空。
ハウスのラウンジでくつろぐマーシャル・アーツ部の仲間たち。
春の陽に輝くブリストル海峡。対岸のコーンウォール半島がうっすら見える。
合唱隊の遠征で訪れたウェールズの村。なだらかな丘はイギリスの地形の特徴だ。通りに沿って家がきれいに並んでいる。ウェールズを舞台にした映画はいいものが多い。古くはジョン・フォード監督の古典『わが谷は緑なりき』(How Green Was My Valley (1941) )。そして最近では『ウェールズの山』(The Englishman Who Went Up a Hill But Came Down a Mountain (1995))がある。どちらもウェールズの人情を描いた傑作。絶対泣けます。『天空の城ラピュタ』のスラッグ渓谷もウェールズの村に取材したもの。
ナショナル・イブニング。今夜は、中近東諸国の生徒たちによる文化の紹介。カレッジにはアラブ諸国の生徒も、ユダヤ人、ユダヤ系の生徒もいる。

〜 アトランティック・カレッジの風景 1991-93 〜 その1 その2 その3


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