 |
モザンビークの洪水
|
[ ホーム ] [ ニュース ] [ UWCとは ] [ 企業様へ ] [ UWCの本 ] [ 各カレッジ ] [ 写真 ] [ 教育 ] [ 進路 ] [ 応募 ] [ 体験談 ] [ 卒業生 ] [ FAQ ] [ メルマガ ] [ リンク ] [ サイトマップ ]
モザンビークの洪水援助
(2000/3/3)
アフリカ南部で大規模な洪水が発生し、被害が最も大きかったモザンビークをはじめ、百万人もの人が家を失い、何十万人もの人が救援を必要としていると予想されています。また洪水による蚊の大量発生でマラリアが蔓延しているようです。アフリカの近隣国、欧米による国際的救助活動が行われていますが、災害の規模から大規模な援助が必要になることが予想されます。
BBC などで報道されたように、UWC
英国校アトランティック・カレッジ在学中のモザンビーク出身の二年生アギナルド君が故郷の災害援助活動に加わるため、RNLI
(Royal National Lifeboat Institution) のチームと 6 隻の D
型ボートと共に3月4日にモザンビークに向かいました。アギナルド君は、現地ではボートクルー及び通訳として活動します。彼はカレッジに来たときは泳ぎが苦手だったそうですが、今や冷たい海での辛い訓練を経て試験に合格し、ボートでの救助活動を行うサービス(地域奉仕活動)のひとつであるILBの一員です。 この災害の援助のために、日本にいるあなたにもできることがあります。イギリスの団体、DEC (Disasters Emergency Committee)
のWebサイトにこの災害に関する詳しい情報があり、また義援金の受付をしています。こちらはイギリスにおける窓口になっているようです。(英語)
|