
2001年度派遣の新入生たち
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私が『UWC』の名を初めて聞いたのは、学校の集会の留学生の紹介の時でした。最初は「アルファベットが3つ並んでる・・・ややこしいなぁ」位にしか思わなくて聞き流していたのに、今、自分がそのプログラムで留学出来るなんて、なんだか不思議な気持ちです。
卒業生の先輩方にお話を聞くと、いつも「いいなぁ、これから行けて。私ももう一回行きたい!」と言われます。きっと、日本では分からない事や、日本では出来ない事が沢山あるはずです。私も卒業した後、新入生に私が言われた事と同じ事を言えるくらい、充実した2年間を送りたいと思います。
中村 倫子 (AW 01-03)
僕がUWCで留学をしたいと思ったのは中学の2年のときでした。そのため、今回UWCで留学できることになってとても嬉しいです。
ACへ行ったら、今まで体験したことの無いことを多く体験したいと思うし、それ以上に国際化の進む現代社会では、一通りの考え方では生きていけないので、色々な国の人と交わり多くの価値観を得たいと思います。
岩沢遼太 (AC 01-03)
これから始まる新しい生活がとても楽しみです。またとないこの貴重なチャンスを有意義なものとするためどんな事でも全力を出しきって頑張りたいです。日本の学校では学ぶことの出来ない文化の違いや言語、そしてそれを通じてお互いを理解し沢山の人々の考えを理解することにより ”自分” という人間を豊かにしていきたいと思います。では、辛くも楽しい2年間、最大限に努力し、自分に磨きをかけてきます!
鈴木美帆 (AC 01-03)
今まで色々な地域に移り住んできてその度に新しい出会いがありましたが、今回もまた今までに無い素晴らしい出会いがある事をとても楽しみにしています。
そこで人との出会いはもちろん、UWCでの発見なども沢山吸収していき、UWCという環境で100%自分を生かして夢の実現に近づいていきたいと思います。
その為にも二年間常に自分の立場を忘れず、前向きに楽しく過ごしていきたいです。
吉田巧 (AC 01-03)
カリフォルニアに住んでいたときハイスクールで知り合った中国人の友人たちが、家に帰ったとたんに話し出す中国語・広東語、さまざまな中国文化に魅せられて、「いつか中国に行きたい、中国語を勉強したい」と思うようになりました。その願いがこんなに早く叶った今、二年間精一杯勉強したいです。経団連の方々や、私を今まで支えてくれた人たちに感謝しつつ、これから訪れるたくさんの出会いを大切に、実りあるUWC生活にしたいです。いってきます。
船山祐衣(LPC 01-03)
UWCという恵まれた環境の中で、できることは何でも挑戦する勢いで頑張っていきます。たくさんの個性をもった人に囲まれながらも、自分を見失わずに、そして常に自分を磨いていきたいです。どんなにいっぱいいっぱいになっても、人を思いやる気持ち、全てのことに感謝する気持ちを忘れないようにし、2年間を充実したものにしてきます。
松本 麻美(AC 01-03)
オリキャンに参加して、ここしばらく考えてきた人との出会いや関わりについて、その素晴らしさを再確認しました。UWCに行って、また新しい人達にたくさん出会い、いろいろなものを吸収して自分の世界を広げていくのを楽しみにしています。そのための努力を惜しまないようにしようと思います。
いっぱい学んでいっぱい遊ぶ、充実した2年間を送れるように、自分が出来る限りのことをしてきます。
中野 彩子(AC 01-03)
新入生の人は抱負を送ってください。【詳細】はここです。 |