受験生の皆さん、緊迫した1日、ないしは2日間の健闘、ご苦労様でした。 受験の結果だけでなく、経験そのものやその過程までがためになったという掲示が多くて、嬉しい限りです。結果が全然関係ないと言ったら、大嘘になるけど、ある意味、結果がどうあれ、これを機にどこまで自分を見直せるか、どこまで自分の転機に最大限活用できるかがこれからの勝負のしどころだと思います。今気付かなくても、将来振り返った時にあの時は一生懸命だった、と思えればいいのだと思います。
話題は変わって、メールやウェブを通じてのコミュニケーション手段についてですが、多くのメールリストに属してると、結構、ちょっとしたすれ違いや誤解が原因のいろいろな喧嘩を目にします。友達も家族も遠くにいる私にとっては、メールなんて便利なものがあって世界が開けた!とか、ついでに、ウェブを通じていろんな所にいろんな知り合いができる!なんて、のんきなことを思ってましたが、実は結構難しいものがあるのだと思い知りました。そういう私も、個々のメールのやり取りやメールリストを通して、人を怒らせたり(ってことは、傷つけたこともあるはず)、喧嘩をしたり、傷つけられたこともあります。まあ、人間関係なんて、もともと複雑なものなのだけど。みなさんの経験はどうでしょう。
本当は「暗夜行路」を読んでなきゃならないみやびでした。
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