試験まで、できるだけ役に立つ勉強をしようと思っているのですが、どのようなことをすればいいのかがわからなくて困っています。特に英語に関しては、学校の勉強だけでは全然足りないようなので。私は今英語の本を読んで勉強していますが、留学に備えてに実際どのようなことをされていたのかを教えてください。
お答え2: 英語は「毎日少しづつ」が基本です。30分程度に時間を決めてすると、必ず実力は伸びます。特に語彙は少しずつ伸ばしていく以外に方法はありません。私はNHKのラジオやテレビ講座を使っていました。英会話学校に
も行っていました。向こうでは当然、毎日何をするのにも英語を話すわけですから、特に会話の能力、すなわち聞きとり、話す能力は必須です。でも、高いお金を出さなくてもできることはいろいろあります。
まず「自分が興味が持てることをする」というのは重要です。私が行ったときはまだインターネットは普及してませんでしたが、今では家にパソコンがあるなら、英語のニュースを読んだり、ラジオを聞いたり、ビデオを見ることができます。ほんの一例ですが、例えば
BBC, CNN, Yahoo! - News などを見てみてください。特にニュースはそれ自体意味がある情報なので、単なる練習の読み物よりは面白いはずです。海外のニュースは、海外の友達との話題を増やすのにもいいでしょう。
英語の本は、自分が興味を持てる簡単なペーパーバックなどからはじめるといいでしょう。英語でできることは何でも英語でしてしまうというのも方法です。英語で日記を書くのもいいですね。
英語の電子メールでやり取りする海外の友だちを作るのもいいでしょう。「わからないところは恥ずかしがらずに聞く」ということも大切です。ネイティブ・スピーカー
の生徒や先生が学校にいるなら、いろいろ聞いてみてください。質問をすれば喜んで答えてくれるはずです。TOEFL、英検などの試験も、目標としてやる気を出させてくれます。
目標が分からなければ、とりあえず英検二級を目標にするのはどうでしょうか。
また日本のことを学ぶのも大切です。たとえば、折り紙の折り方は一度は説明する機会があるものですが、英語で説明するのもなかなか難しいものです。日本のことを英語で説明できるようになりましょう。
最後に、英語に限らず、新聞を読み、ニュースを見て、日本と世界で何が起きているかに目を向けてください。
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グループディスカッションとは具体的にどのようなものなのですか? どのような対策をとっていいかわかりません。
お答え3: グループディスカッションとは8人ほどの一次試験合格者が、一定のトピックについてディスカッションをするものです。
(面接には日本語、英語がありますが、ディスカッションは日本語です。)相手が何を主張しているかを理解し、その上で自分で判断して、考えをみんなに伝えることができるかをみるわけです。日本以外の国では
、相手の意見をよく聴いて尊重した上で、自分の意見をはっきり述べるということがとても大切になります。
黙っていては何も伝わりません。腹芸が通用するのは日本人相手だけです。言いたいことがあれば、相手を説得できるように、自分の意見、立場を主張する必要があります。もちろん、他の人の意見に耳を傾け、理解し、立場を尊重するのが重要であることは言うまでもありません。相手の意見を聴かず
、自分の意見を強引に主張するだけではうまくいかないでしょう。
逆に自分の立場や意見を持っていなければ、相手の言うなりになるだけで、相手やその他の人に対して何も役立つ意見を言ってあげられないでしょう。
基本的な対策としては、新聞をよく読み、ニュースを聞いて、社会で起きている事件や時事問題に関心を持ち、「問題意識」を養ってください。もちろん、日本だけでなく、世界で起きていることもです。
学校のクラスの話し合いなどでは、ほかのひとの発言をじっくり聞いた上で、積極的に発言してみましょう。
ボランティア活動や生徒会など、自分の経験を増やせることに、どんどん挑戦してみましょう。意見の交換に積極的にかかわり、そういった場の雰囲気に慣れることで、他人の立場を理解し、自分の意見をよりうまく伝えることができるようになるはずです。
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私はインドかノルウェーのカレッジにいきたいと思っています。新しい学校はあまりまだ設備が整っていないのではないかと聞いたのですが、本当のところはどうなのでしょうか?
お答え4: 確かにそういうこともあるかもしれませんが、逆にいうと最新の設備があるということでもあります。私の行ったACはカレッジの中では最も古く、ひととおり設備はそろってはいましたが、ものがないところから新しくはじめるというのもいいのではないでしょうか?
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英語圏のカレッジでは、母国語が英語でない生徒のための授業がありますか?
お答え5:
カレッジにもよりますが、英語を母国語としない人のほうがむしろ多く、だいたい60〜70%です。「第二外国語としての英語」という授業を多くの人が取ります。ただし日本人はほかの生徒より英語の力が
非常に弱く、その一方でヨーロッパやインド、香港などの学生は特に英語ができ、また進歩も早いので、事前に十分英語の力をつけておくべきでしょう。
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UWCに行った後で、行く前と比べて英語の力は上がりましたか?
お答え6: 二年後には「自分が言いたいことを伝えられて、向こうの言いたいこともほぼ確実に分かる」程度にはなりました。私自身は行く前よりはずいぶんましになったけど、きわめて大きい個人差があります。
間違えることを気にしないでください。下手でも、誰とでも、いっしょうけんめいに話そうとする人は必ず話せるようになります。私はイギリスに2年、アメリカに1年いま
したが、話すのも書くのも完璧とはいえません。でも向こうの言うことはわかるし、言いたいことはきちんと伝えられます。恥ずかしがっていろんな人と話そうとしない人は、当然二年間行ってもそれほど変わりません。せっかくのチャンスを無にするか、最大限に活かすかは、まったく向こうに行ってからの自分しだいです。パーティやクラブ活動など何に対しても積極的にトライして、多くの生徒と触れ合えば英語の力も伸びるはずです。
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このプログラムに応募するためには学校長の推薦が必要だということですが、このことについて先生には時期的にいつ頃相談すれば良いのですか?
お答え7: 早いほうがいいでしょう。校長先生を個人的によく知らない場合は(多くの場合そうだと思いますが)、まず担任や英語の先生、その他親しい先生と相談してみてはどうでしょうか。
ちなみにUWCへ行くと、校長先生もファーストネームで呼びます。(少なくともACのコリンはそうでした。)きっと仲良くなれるはずです。
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2次試験の面接についてですが、英語力はどれくらいの力が必要とされますか?
お答え8: カレッジでは、英語ですべての授業が行われます。授業だけでなく、生活のあらゆる面で英語が必要になります。目安としては英語検定2級と言われているようです。英語はできすぎて
決して困ることはありません。流暢とは行かなくても、会話はある程度できることが望ましいでしょう。
経験がない人は、最初からうまく話せなくても当たり前です。私も最初はろくに話せませんでしたし、卒業した時点でも自分で満足がいくほど話せませんでした。もちろん、語学力というのは個人差が非常に激しいものですが、できるかぎりの準備はしておいた方がよいでしょう。面接の雰囲気に慣れるために、英会話学校の先生など相手に、模擬面接をお願いしてみるのもいいかもしれません。
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1次試験の国・数・英についてですが、私は今、進学校に通っています。学校では最近、全国模試(進研模試)をやりました。1つの目安として、全国模試ではどのくらいの位置にいる必要がありますか?参考として、山本さんは全国模試ではどのくらいをとっていましたか?又、どのくらいの成績を取っていましたか?
お答え9:
一次試験の成績・学力はもちろん重要ですが、もちろんそれだけで最終的に判断されるわけではありません。私は全国模試というのをやったような気もしますが、覚えてません。ごめんなさい。
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留学には興味があるのですが、お金がかかると聞いています。
お答え10:
UWCは奨学金を提供する非営利教育組織です。2000年現在で学費、食費、寮費を含むすべての経費の約半額が支給されます。2002年現在、一部のカレッジでは全額が支給されていますが、状況が変わる可能性があるので、日本協会までご確認ください。
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